このページでは、北海道からお届けする美味しいカニ(かに)の商品到着後の保存方法や解凍の仕方についてご説明いたします。
「活」カニ
弊社が指定したお届け日にそのままお召し上がりになるか、即日調理して下さい。 保存する場合は、加熱後2日間を目安にして下さい。
ボイル冷蔵カニ
弊社が指定したお届け日にそのままお召し上がりになるか、冷蔵庫で保存で翌日にお召し上がり下さい。
生冷凍
解凍したその日に調理して下さい。保存する場合は、加熱後2日間を目安にして下さい。
ボイル冷凍
解凍後2日間、お早めにお召し上がり下さい。
「活」の場合は弊社が指定したお届け日当日に召し上がるか、冷蔵庫保存で翌日にお召し上がり下さい。
冷蔵ボイルの場合は、届いた即日、もしくは冷蔵保存で翌日を目安にお召し上がり下さい。
冷凍でお届けのカニは、解凍後は冷蔵庫で2日間となります。
解凍せず保存する場合は、冷凍庫で約1ヶ月となります。保存期間が長くなりますと、風味を損ねますので、お早めにお召し上がり下さい。
札幌蟹美鮮では、北海道のタラバガニ,毛ガニ(毛蟹),ズワイガニ,を「活」と「活ボイル」でお届け!茹でて良し、焼いて良し、生で良しのおいしいカニ(かに)を是非 お取り寄せしてお召し上がり下さい!
冷凍したカニは、風味を保つ為に、薄い氷の膜(グレース)をかけてお届けしております。 解凍の際は、氷が溶けて水が出ますのでご注意下さい。
自然解凍 1
常温で、お腹側を上にしてお盆などに乗せ(または新聞紙、厚手のキッチンペーパーなど)水がたれても大丈夫な状態で解凍して下さい。 温度が20度前後で、3〜4時間が目安となります。(カニの重量による)
自然解凍 2
カニをビニール袋に入れ、直接水がかからないようにして、流水で解凍して下さい。 途中で一旦袋から出し、足の間についている氷を外してから、再度袋の中で解凍すると、更に時間が短縮できます。 1〜2時間が目安となります。(カニの重量による)
冷蔵庫で解凍
お腹側を上にしてお盆などに乗せ、水がたれても大丈夫な状態で解凍して下さい。 目安は8時間〜半日となります。(カニの重量による)
お手元に届いたその日にすべて召し上がって頂くのが一番ですが、カニが一度に食べきれずに余った時は、次の方法で保存して下さい。
生冷凍イバラガニの保存方法
一旦解凍したカニは、再冷凍すると風味を損ねてしまいます。 半冷凍の状態で取り分け保存するか、さばいた後のものは、蒸し器で蒸すなどしてから、冷凍保存して下さい。 いずれも乾かないように、ビニール袋などに入れて冷凍して下さい。
ボイルしたカニの保存方法(全蟹共通)
乾かないように周りを濡らしたキッチンペーパー、新聞紙などでくるみ、ビニール袋に入れて冷凍保存して下さい。 冷蔵庫で保存する場合は、2日間を目安にお早めにお召し上がり下さい。
・ カニを冷凍する際は、むき出しのまま冷凍しないで下さい。水分が抜けてパサパサになり、風味を損ねてしまいます。
・ 一度解凍したカニを再冷凍するのは、風味を損ねますので、お避け下さい。
・ 電子レンジの解凍モード、直接水をかけての解凍も、風味を損ねますのでお避け下さい。
|
かにの王様!タラバガニについて
タラバガニの生息地は北海道以北の海域です。一般的にタラバガニはオスが高く、メスが安い。理由は色々とあるようです。 例えば、メスには、内子と外子があり、同じ2Kgのタラバガニでもオスよりもかなり身が少なく、足の身入りも悪い。味に関してもアブラガニより美味しいですが、 メスよりオスの方が美味しいというのが一般的です。市場などに行くとたいていは、オスかメスの表示がして在るが、表示がないときには裏返してみましょう。 オスはふんどしと呼ばれる部分が三角形でありメスは丸い。勿論、札幌蟹美鮮のタラバガニは、身入りのいい、オスのみの販売です。 私が、子供の頃は中々口にする事がなかったタラバガニですが、それが今や日本全国生きているタラバガニを新鮮なまま食することが出来ようになりました。 こんないい時代になったのです!だから、是非皆さん1度だまされたと思って「活」タラバガニを取寄せして食べてみて下さい。きっと御満足頂けると思います! 最後に、タラバガニは現在では乱獲により市場はロシア産のカニが ほとんどです。 タラバガニは大きなものだと、4キロ・5キロにもなります。とにかく、まずは「札幌蟹美鮮」でタラバガニをお取り寄せして食べてみてください。